2014.08.31 我慢の限界
みなさん、こんにちは。 
今日はみなさんに聞いていただきたい話があります。
少し長くなりますが、お時間のあるときにご一読ください。

私はさる8/18に東京渋谷での「zone存在しなかった命」の上映会を訪れ、「私の登場シーンをカットして欲しい」との訴えを無視し続けてきた北田直俊さんと対面しました。
現場に居合わせた方を驚かせてしまったことは申し訳なく思いますが、私が北田直俊さんに自分の登場全シーンカットのお願いをしてから、既に1年以上が経過していましたので、あちらとしては青天の霹靂だったかもしれませんが私は我慢の限界でした。
北田直俊さんは私に関する虚偽の誹謗中傷を書き続けるのみで電話には出てくれず、メールに返信せず、フェイスブックでは私をブロック。つまりは連絡の取りようがなかったのです。
また、星広志さんがフェイスブックで中継したような、わたしの乱入・暴れた事実はなかったことなども含め、自分自身の発信により明らかにしたいと思います。

まずなぜに私が「zone存在しなかった命 」に登場したくなくなったのかについてお話します。
それは「zone存在しなかった命 」キャストが、多くの賛同できない人物で構成されること、警戒区域での彼らの実際の行為が英雄のごとく描かれているが実際とは大きく異なることにあります。平たく言えば、この映画は虚偽で構成されているといっても過言ではありません。賛同できない人物に関しましては具体的に理由を述べることとします。

その1
遠藤カズオ氏は私への借金(120+200=320万円)を踏み倒したままの人物であり、産廃不法投棄でも揉め事を起こした人でもあります。それは、震災以降の話です。その他にも幾つかの揉め事がありました。

その2
星 広志氏は親子合わせて前科5犯、現在、執行猶予中。
警戒区域で動物保護委託と称した、大熊町主導の架空プロジェクトなるものを語り、寄付金を募るなどの行為も目に余るものがありました。その件については、大熊町より回答書が提出されています。つまりは嘘でした。 WHO(世界保健機関)の名前も語った事もありましたが、それも嘘でした。私は今年の3月に欧州へ行き、WHOにも行きました。WHOはIAEA(世界原子力機構)の息がかかっているので、原発事故や放射能災害の健康調査等については、全然協力しようとはしないのです。今年、そのことに対してのデモに参加して来ました。

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(2014年3月スイスのWHOの前でデモに参加した時の写真です)

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(2014年3月、WHO前にて)

その3
当時アニマルフレンズ新潟は、虐待やパルボウイルスによる大量死等がミラー紙、週刊新潮などで報道されており、私が愛犬を探しに訪れた際も誠実さに掛ける対応でした。またアニマルフレンズ新潟で保護されていた愛犬「石松」の首輪には、私の携帯電話番号が書いてあったにもかかわらず、連絡はありませんでした。石松の首輪はバリケン(ケージ)に付けてあり、電話番号は見える状態でした。つまり、保護するだけ保護して飼い主を探さない、探す努力をしない団体です。行方不明のアキ、タロウの2匹も、もしかしたら、ここに居るかもしれないので、大きいシェルターを見せて下さいと頼むと、頑なに断わられました。それはどうしてなのか、疑問で今でも心に引っかかっています。

まだまだ書きたい事が山ほどあります。このような事が裏であった人物が連なる映画で、一緒にフィルムに収まることを私がためらうのは、おかしな事でしょうか? わたしは納得がいきませんでした。
繰り返しますが、私は尊敬に全く値しないこれらの人物と一緒にこの映画に登場することを望みません。
故に、私のすべての登場シーンのカットを要請した理由は、その一点のみです。そして、梨のつぶてを決めてきた北田直俊さんには、書き散らした誹謗中傷を削除することなく本文に添えた訂正を望みます。そして、「zone存在しなかった命」の中の、私の登場する全シーンのカット申し入れに対して誠意ある返答をお待ちしたいと思います。

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(昨日の夜、数人でこれからの警戒区域のことや原発災害のことについて会議を開催)



2014.07.27 温かいご支援



沢山の皆様方からの応援、物資で(チモシー、人参、ジャガイモ等の野菜、鉱塩、フスマ、米ぬか)この暑い夏も元気です!
皆様、申し訳ありませんが、この場で御礼申し上げます。
本当に【感謝】です。







やつぱり、馬には人参ですね⁈
(この写真は自分で撮ったので、不自然です)
2014.05.20 フランスの旅



わたしの友達でフォトグラファーのアントニオが、わたしのフランス滞在中のビデオを
作ってくれました。お時間がある時によろしければ観てください。

My friend, and a great photographer, Antonio made a new video of my journey to France. Please watch it when you have time. Thank you, Naoto
夜ノ森 さくら

2014.01.01 2014年



皆々様 明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。