上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
おはようございます。

今、郡山駅から新幹線に乗るところです。

今日は暗いうちに富岡町の自宅を出ましたので少し眠いのですが皆さんに警戒区域内の動物たちの状況、放射線量などについて知って頂きたいので名古屋駅前で写真展をしながら皆さんと直接お話しさせて頂き、御質問にも御答え致します。

御時間がございましたら是非お越し下さいませ!。
スポンサーサイト
二日前に、東北電力に通電をお願いしました。
立ち会いのもとで、電気工事する事10分、二年振りに、我が家に電灯が灯りました。これで私も文明人に成った、と思いました。
一日の作業を終え、家に入るなり、ロウソクに火を付ける、自分が居ました。(習慣とは、恐ろしいものです)
火を付けてから、天井の電灯を見て、
「 あ 」と思い、スイッチを入れると、あまりの明るさに感動しました。
と、同時に燃え残りのロウソクに申し訳なさを感じました。
でも、これから少しづつ文明人に戻ります。



追伸
三月三十一日(日曜日)は、名古屋駅前で警戒区域内での活動を撮影した写真展をします。私自身が駅前に立ち、警戒区域内の動物たちの現状について、皆さんと直接お話しさせて頂きますので、御時間がございましたら、是非お寄り下さい。

20130314_1.jpg


昨日の昼すぎ、友人から電話が有りました。
第一原発が異常事態だ 逃げた方がいい! と、言われた。あまりにも唐突なので、どういう事なの?と聞き返すと、友人は、半ば興奮気味に(怒りにも感じた) 言ってきた。
電源が異常で冷却水の供給がストップした、原因不明だ、このままだと2, 3日でまた、冷却水の温度が60度以上になり、爆発するかもしれない?と言うのだ。
こんな話しを聞くと又、はらわたが煮え繰り返ってきた。
東電は何をしているんだ、何を監理しているのか?。こいつ等、ただの馬鹿の集まりか?。一度やったら、ちゃんと勉強しろ!そう言いたくなってきた。
これから先、なん十年かかるか解ら無い原子炉の終息、その間あと何回こんな事が起こるのだろうか?
これでは、住民の帰宅(将来)なんて有り得無い、考えられ無い。
私も、どうしていいのかわからない。
東電も国も、考え方が甘過ぎだ
やっぱり原子力政策は、リスクが大き過ぎる。今、エネルギー政策は転換期だ
クリーン(自然)エネルギー(太陽光、風力、水力等)をどんどん開発、転換していかないと手遅れになるかもしれません。
世の中の皆さん、原子力エネルギーはやっぱり、人間には制御出来無い物なのです。

「 打倒、原子力発電」

「がんばる福島」事務局です。

いつも松村直登の活動に御声援と御協力を頂きまして、ありがとうございます。

本日、16時50分より、フジテレビ系列で全国放送されます「スーパーニュース」内で、松村直登の活動が紹介されます。

御時間がございましたら、是非御覧下さいませ。

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/supernws/index.html
いつも松村直登を応援してくださり、ありがとうございます!。

NPO法人「がんばる福島」事務局です。

「がんばる福島」は、松村直登が代表を勤めるNPO法人です。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の山下雅道専任教授(宇宙農学)も、当団体の理事を勤めています。

「がんばる福島」は、福島第一原発の事件以後、警戒区域内で被爆しながら活動する松村直登が中心になって作られたNPO法人です。

東京電力が原子力発電所を建設する当時、住民への説明会では「絶対に安全だ!」「事故などは絶対に起こらない!」「もし不具合が起きたとしても、放射能が外部に漏れることなど絶対にない!」そう、言い続けて地域住民を説得し、原子力発電所が作られました。
そして、福島第一原子力発電所が稼動し始めてから、ここで作られた電力は、福島では一切使われることは無く、全ての電力を東京を中心にした関東圏に送電してきました。

松村直登が、被爆しながら、放射能を浴びながら、警戒区域内で生き、共に生きている動物たちの為に活動することが、松村直登自身の生きている事への闘いと挑戦であり、原発事件を起こした東京電力と日本政府への命をかけた闘いです。

今、松村直登の生き方と、「無益な殺生をするべきではない!」という松村直登の考え方に関心を持つ世界中の報道機関やジャーナリストが毎日取材に訪れています。

どの取材に対しても、松村直登がいつも話しているのは、「無益な殺生をするな!、殺す事を考えるのではなく、生かすことを考えるべきだ!。殺すことに手間と時間、税金を使うのではなく、生かす事に人手と時間と税金を使うべきだ!。」という事です。「勿論、原発事件の責任は東京電力にある。しかし、原子力発電を勧めてきた日本政府と政治家にも責任があり、また、それを容認し、原子力発電で作られてきた電力を利用してきた国民の責任は大きい!。だから、今、生きている命を大切にし、放射能汚染された被爆地帯の警戒区域内で生き、新たに生まれてくる命を大切にするべきだ!。」という事なのです。

fc2blog_20130209230926e94.jpg

calf


2013年3月11日で震災から、原発事件が起きた日から2年になります。

今後、警戒区域が解除、緩和するために、警戒区域内の動物たちは更に殺される事になる可能性があります。

そうならない為には、今まで以上に皆様の御協力が必要です。

警戒区域内に、原子力発電に、放射能汚染に、命ある生物たちに、人間の行いに、興味と関心を持ち続けていただき、気持ちを一つにして取り組んでゆく事が最も大切だと思います。

今後とも御声援、御協力を宜しく御願いし致します。



NPO法人「がんばる福島」事務局

-------------------------------------------

【餌などの物資】
〒970-8026 いわき市平字東町20番地の8
遠藤カズオ様方 松村直登で送って下さい。

※現在不足している物資は、牛やイノシシ、ダチョウに食べさせている配合飼料、柵用の鉄パイプです。

【カンパ】
① 東邦銀行 安積支店 普通644994 がんばる福島
② ゆうちょ銀行 記号10270 番号10419771 がんばる福島

※今後、牛や保護動物たちの柵を広げる必要が出てきます。その為の鉄パイプを購入する資金の御支援を頂けると幸いです。


【御願い】
「がんばる福島」の活動を支えてくださっているNPO法人「ガッツ福島(遠藤カズオ代表)」にも大きな御声援と御協力を御願い致します。

①東邦銀行 平支店 普通口座2445234 ガッツ福島
②ゆうちょ銀行 記号10270 番号10419771 ガッツ福島


宜しく御願い致します。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。