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お世話様です。

「がんばる福島」事務局です。

今日と明日、警戒区域内で活動している松村直登が代表を勤める「がんばる福島」の写真展を、横須賀中央駅前広場で行っています。


写真の総数は、今までの写真展で最大の60枚ほどです。

今回は、松村直登が撮影した警戒区域設置直後の写真から、今月撮影されたものまでを展示しています。

今回は、カメラマンの山本宗補さん、戦場カメラマンの原田浩司さん、Life Investigation Agency(LIA)のヤブキ レンさんが松村直登を撮影した写真も、それぞれ10枚ずつほど、お借りして展示しています。

本日は17時まで。

明日も10時から17時まで、本日同様、横須賀中央駅前広場にて展示しています。

松村直登も会場におりますので皆様、是非お越しください。


2013.04.10 石松との再会
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皆さんの捜索の御蔭で、昨日、石松と半年ぶりに再会いたしました!

再開した際、石松は、私を見ると、千切れるほど尻尾を振って、ケージから出るなり、私の顔をペロペロ舐めました。

石松は、一回り大きくなっていました。

「アキ」と「タロウ」はいまだに行方不明です。

「アキ」と「タロウ」が帰ってこれるように、情報提供を、今後とも宜しく御願い致します。


皆さん、この度は、本当にありがとうございました!

緊急災害時動物救援本部-1-の

緊急災害時動物救援本部から義捐金交付団体に、最近、送られた通知書を入手しました。

「緊急災害時の動物救援ボランティア活動の社会的評価及び信用に悪影響を及ぼしかねない、災害時の動物救護活動事例の中に妥当性に欠けるないようのものが見られるのではないかといった趣旨の報道等が散見されている」と書かれていますが、動物救援本部の実態や、動物救援本部自体の在り方が怪しいし、おかしいと思いませんか?

殆ど、活動実態が無いと言われている宮城県内の団体に対して、シェルター枠と義捐金枠であわせて900万円も分配していたり、殆ど何もしていないような団体に多額の義捐金が交付されていたり、家畜の活動をしている「応用動物行動学会」に 300万円の義捐金が交付されていたり、実際に、私たちと一緒に、放射能を浴びながら、汚染された警戒区域内で一生懸命活動して、沢山の動物たちの命を助けている団体には、少額しか配分されていなかったり、おかしいです。

また、2012年2月15日に、米国の「アメリカン・ヒュメーン・アソシエーション(AHA)」から緊急災害時動物救援本部に、1200万円を義捐金として寄付すると言っています。
AHAは、「子供、ペット、家畜の保護を目的として1877年に設立された団体」だそうです。

でも動物救援本部は、以前に「松村さんは、家畜を保護しているので、義捐金を交付できません」と伝えてきました。


動物救援本部の人たちは、現場にも足を運ばず、書類審査だけで決めているようですから、こんな馬鹿げた事が起きているのだと思います。

しかも、昨年度の第三期で義捐金の交付は終了すると言いながら、いまだに分配されていない義捐金は2億円以上残っています!http://doubutsukyuen.org/main/index.php/use

世界中の方々は、「被災地域の動物たちを助けてほしい」という思いで、頑張って稼いだお金を振り込んでくださったのだと思います。ですから、実際に活動して、動物たちを保護している団体や個人に、このお金は配られるべきです。
動物救援本部の運営や存続の為に使われるべきではありません!

実際に、各団体の活動を、現場に同行して見てください!

各地に作られた保護シェルターで、毎日の飼育に追われている、現場で頑張っているボランティアさんたちと一緒に活動してみてください!

実際に現場を見てから、義捐金の金額や配分先を決めれば、こんなおかしい事にならない筈です!

動物救援本部の目的はなんですか?

私腹を肥やす事ですか?!

みなさんは、これをみてどう思いますか?

まず、正されるべきところはどこだと思いますか?


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