上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
いつも松村直登を応援してくださり、ありがとうございます!。

NPO法人「がんばる福島」事務局です。

「がんばる福島」は、松村直登が代表を勤めるNPO法人です。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の山下雅道専任教授(宇宙農学)も、当団体の理事を勤めています。

「がんばる福島」は、福島第一原発の事件以後、警戒区域内で被爆しながら活動する松村直登が中心になって作られたNPO法人です。

東京電力が原子力発電所を建設する当時、住民への説明会では「絶対に安全だ!」「事故などは絶対に起こらない!」「もし不具合が起きたとしても、放射能が外部に漏れることなど絶対にない!」そう、言い続けて地域住民を説得し、原子力発電所が作られました。
そして、福島第一原子力発電所が稼動し始めてから、ここで作られた電力は、福島では一切使われることは無く、全ての電力を東京を中心にした関東圏に送電してきました。

松村直登が、被爆しながら、放射能を浴びながら、警戒区域内で生き、共に生きている動物たちの為に活動することが、松村直登自身の生きている事への闘いと挑戦であり、原発事件を起こした東京電力と日本政府への命をかけた闘いです。

今、松村直登の生き方と、「無益な殺生をするべきではない!」という松村直登の考え方に関心を持つ世界中の報道機関やジャーナリストが毎日取材に訪れています。

どの取材に対しても、松村直登がいつも話しているのは、「無益な殺生をするな!、殺す事を考えるのではなく、生かすことを考えるべきだ!。殺すことに手間と時間、税金を使うのではなく、生かす事に人手と時間と税金を使うべきだ!。」という事です。「勿論、原発事件の責任は東京電力にある。しかし、原子力発電を勧めてきた日本政府と政治家にも責任があり、また、それを容認し、原子力発電で作られてきた電力を利用してきた国民の責任は大きい!。だから、今、生きている命を大切にし、放射能汚染された被爆地帯の警戒区域内で生き、新たに生まれてくる命を大切にするべきだ!。」という事なのです。

fc2blog_20130209230926e94.jpg

calf


2013年3月11日で震災から、原発事件が起きた日から2年になります。

今後、警戒区域が解除、緩和するために、警戒区域内の動物たちは更に殺される事になる可能性があります。

そうならない為には、今まで以上に皆様の御協力が必要です。

警戒区域内に、原子力発電に、放射能汚染に、命ある生物たちに、人間の行いに、興味と関心を持ち続けていただき、気持ちを一つにして取り組んでゆく事が最も大切だと思います。

今後とも御声援、御協力を宜しく御願いし致します。



NPO法人「がんばる福島」事務局

-------------------------------------------

【餌などの物資】
〒970-8026 いわき市平字東町20番地の8
遠藤カズオ様方 松村直登で送って下さい。

※現在不足している物資は、牛やイノシシ、ダチョウに食べさせている配合飼料、柵用の鉄パイプです。

【カンパ】
① 東邦銀行 安積支店 普通644994 がんばる福島
② ゆうちょ銀行 記号10270 番号10419771 がんばる福島

※今後、牛や保護動物たちの柵を広げる必要が出てきます。その為の鉄パイプを購入する資金の御支援を頂けると幸いです。


【御願い】
「がんばる福島」の活動を支えてくださっているNPO法人「ガッツ福島(遠藤カズオ代表)」にも大きな御声援と御協力を御願い致します。

①東邦銀行 平支店 普通口座2445234 ガッツ福島
②ゆうちょ銀行 記号10270 番号10419771 ガッツ福島


宜しく御願い致します。
Secret

TrackBackURL
→http://ganbarufukushima.blog.fc2.com/tb.php/29-93adb517
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。