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昨日の昼すぎ、友人から電話が有りました。
第一原発が異常事態だ 逃げた方がいい! と、言われた。あまりにも唐突なので、どういう事なの?と聞き返すと、友人は、半ば興奮気味に(怒りにも感じた) 言ってきた。
電源が異常で冷却水の供給がストップした、原因不明だ、このままだと2, 3日でまた、冷却水の温度が60度以上になり、爆発するかもしれない?と言うのだ。
こんな話しを聞くと又、はらわたが煮え繰り返ってきた。
東電は何をしているんだ、何を監理しているのか?。こいつ等、ただの馬鹿の集まりか?。一度やったら、ちゃんと勉強しろ!そう言いたくなってきた。
これから先、なん十年かかるか解ら無い原子炉の終息、その間あと何回こんな事が起こるのだろうか?
これでは、住民の帰宅(将来)なんて有り得無い、考えられ無い。
私も、どうしていいのかわからない。
東電も国も、考え方が甘過ぎだ
やっぱり原子力政策は、リスクが大き過ぎる。今、エネルギー政策は転換期だ
クリーン(自然)エネルギー(太陽光、風力、水力等)をどんどん開発、転換していかないと手遅れになるかもしれません。
世の中の皆さん、原子力エネルギーはやっぱり、人間には制御出来無い物なのです。

「 打倒、原子力発電」
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