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6月4日、5日、アフリカで獣医師をしている神戸俊平先生が警戒区域を解除された地域と帰宅困難区域の動物たちの健康状態を診察しにきてくださいました。





診察して頂いた結果、保護している牛たちも猫たちも問題無いだろうという事でしたが一応、今後、一部の検査などもしてゆこうかという話になりました。



その後、福島の悲惨な現実を見てもらおうとおもい、警戒区域に取り残されて餓死した牛の牛舎にお連れしました。



今回は、他にもフリージャーナリストのアントニオ・パニョッタさんと共同通信社の原田浩司さん、LIAのヤブキ レンさんが来てくれました。





日本の現実はとても酷いです。

このまま原子力発電が推進される事は、非常に心が痛みます。

いつか、世界中から原子力発電がなくなることを強く望みます。

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