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昨日の昼すぎ、友人から電話が有りました。
第一原発が異常事態だ 逃げた方がいい! と、言われた。あまりにも唐突なので、どういう事なの?と聞き返すと、友人は、半ば興奮気味に(怒りにも感じた) 言ってきた。
電源が異常で冷却水の供給がストップした、原因不明だ、このままだと2, 3日でまた、冷却水の温度が60度以上になり、爆発するかもしれない?と言うのだ。
こんな話しを聞くと又、はらわたが煮え繰り返ってきた。
東電は何をしているんだ、何を監理しているのか?。こいつ等、ただの馬鹿の集まりか?。一度やったら、ちゃんと勉強しろ!そう言いたくなってきた。
これから先、なん十年かかるか解ら無い原子炉の終息、その間あと何回こんな事が起こるのだろうか?
これでは、住民の帰宅(将来)なんて有り得無い、考えられ無い。
私も、どうしていいのかわからない。
東電も国も、考え方が甘過ぎだ
やっぱり原子力政策は、リスクが大き過ぎる。今、エネルギー政策は転換期だ
クリーン(自然)エネルギー(太陽光、風力、水力等)をどんどん開発、転換していかないと手遅れになるかもしれません。
世の中の皆さん、原子力エネルギーはやっぱり、人間には制御出来無い物なのです。

「 打倒、原子力発電」

「がんばる福島」事務局です。

いつも松村直登の活動に御声援と御協力を頂きまして、ありがとうございます。

本日、16時50分より、フジテレビ系列で全国放送されます「スーパーニュース」内で、松村直登の活動が紹介されます。

御時間がございましたら、是非御覧下さいませ。

http://www.fujitv.co.jp/b_hp/supernws/index.html
いつも松村直登を応援してくださり、ありがとうございます!。

NPO法人「がんばる福島」事務局です。

「がんばる福島」は、松村直登が代表を勤めるNPO法人です。

宇宙航空研究開発機構(JAXA)の山下雅道専任教授(宇宙農学)も、当団体の理事を勤めています。

「がんばる福島」は、福島第一原発の事件以後、警戒区域内で被爆しながら活動する松村直登が中心になって作られたNPO法人です。

東京電力が原子力発電所を建設する当時、住民への説明会では「絶対に安全だ!」「事故などは絶対に起こらない!」「もし不具合が起きたとしても、放射能が外部に漏れることなど絶対にない!」そう、言い続けて地域住民を説得し、原子力発電所が作られました。
そして、福島第一原子力発電所が稼動し始めてから、ここで作られた電力は、福島では一切使われることは無く、全ての電力を東京を中心にした関東圏に送電してきました。

松村直登が、被爆しながら、放射能を浴びながら、警戒区域内で生き、共に生きている動物たちの為に活動することが、松村直登自身の生きている事への闘いと挑戦であり、原発事件を起こした東京電力と日本政府への命をかけた闘いです。

今、松村直登の生き方と、「無益な殺生をするべきではない!」という松村直登の考え方に関心を持つ世界中の報道機関やジャーナリストが毎日取材に訪れています。

どの取材に対しても、松村直登がいつも話しているのは、「無益な殺生をするな!、殺す事を考えるのではなく、生かすことを考えるべきだ!。殺すことに手間と時間、税金を使うのではなく、生かす事に人手と時間と税金を使うべきだ!。」という事です。「勿論、原発事件の責任は東京電力にある。しかし、原子力発電を勧めてきた日本政府と政治家にも責任があり、また、それを容認し、原子力発電で作られてきた電力を利用してきた国民の責任は大きい!。だから、今、生きている命を大切にし、放射能汚染された被爆地帯の警戒区域内で生き、新たに生まれてくる命を大切にするべきだ!。」という事なのです。

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2013年3月11日で震災から、原発事件が起きた日から2年になります。

今後、警戒区域が解除、緩和するために、警戒区域内の動物たちは更に殺される事になる可能性があります。

そうならない為には、今まで以上に皆様の御協力が必要です。

警戒区域内に、原子力発電に、放射能汚染に、命ある生物たちに、人間の行いに、興味と関心を持ち続けていただき、気持ちを一つにして取り組んでゆく事が最も大切だと思います。

今後とも御声援、御協力を宜しく御願いし致します。



NPO法人「がんばる福島」事務局

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【餌などの物資】
〒970-8026 いわき市平字東町20番地の8
遠藤カズオ様方 松村直登で送って下さい。

※現在不足している物資は、牛やイノシシ、ダチョウに食べさせている配合飼料、柵用の鉄パイプです。

【カンパ】
① 東邦銀行 安積支店 普通644994 がんばる福島
② ゆうちょ銀行 記号10270 番号10419771 がんばる福島

※今後、牛や保護動物たちの柵を広げる必要が出てきます。その為の鉄パイプを購入する資金の御支援を頂けると幸いです。


【御願い】
「がんばる福島」の活動を支えてくださっているNPO法人「ガッツ福島(遠藤カズオ代表)」にも大きな御声援と御協力を御願い致します。

①東邦銀行 平支店 普通口座2445234 ガッツ福島
②ゆうちょ銀行 記号10270 番号10419771 ガッツ福島


宜しく御願い致します。
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皆さん、いつも私たちの活動を御支援下さり、ありがとうございます。

最近、警戒区域内での私たちの活動に対して、今まで以上に、御心配のメールや、励ましのメッセージを頂くようになりました。

警戒区域内は今、多くの問題をかかえております。

動植物の問題も勿論ですが、放射能汚染に対する除染についてや、住民たちの帰宅問題など、さまざまな問題をかかえ、更なる混乱期に突入しております。

しかし、私たちは初心を忘れず、自分たちが出来る事を、そして今の自分たちにしか出来ない事に全力で取り組んで行きたいと考えています。

これからも、今まで以上に頑張って行きますので、引き続き暖かい御声援を何卒宜しく御願い致します。

また、私と一緒に警戒区域内の動物たちの為に頑張ってくれている、「ガッツ福島」、「UKCジャパン」、「Life Investigation Agency(LIA)」は、私と共に正式な許可を取って活動しておりますので、警戒区域内の動物たちのための活動において逮捕されたりする事はないと思います。

私が住んでいる富岡町では、町長をはじめ職員の皆さんも、私たちの活動を応援してくれています。
また、警察の方も「動物愛護活動」を取り締まったり、やめさせようとしていません。

これから、警戒区域内の動物たちの状況は、私たちだけの力では、どうする事も出来ない事態になってゆきます。政府をあげて取り組む必要が出てきます。その為にも、今まで以上に皆さんの御協力と団結が必要です。

先日、防護服もマスクも無しで、放射能汚染が激しい警戒区域内に御越し頂き、牛たちの給餌をお手伝い頂きました内閣総理大臣夫人の安倍昭恵さんも、私たちの活動を応援してくれています。

勿論「ガッツ福島」の遠藤さんも、「UKCジャパン」の細さんも、活動面で私を支えてくれています。また「Life Investigation Agency(LIA)」のヤブキさんと、共同通信社の原田さんは、活動方法面で私を支えてくれています。

応援してくださる支援者の皆さんも、私たちの大切な仲間だと思っています。動物愛護団体の方々も、個人の方々も、互いを尊重し、いがみ合いをせず、是非、同じ目的に向かって、警戒区域内の動物たちの為に、今後、一匹も殺されないために、一致団結して頑張ってゆきましょう! 宜しく御願い致します。

※今後、警戒区域内で動物たちが殺されないように、私とLIAのヤブキさんとで考えた具体案を、近いうちに、私のブログとLIAのブログから発表したいと思います。是非、御協力を御願い致します。


Thank you all very much for supporting our activities.

Lately, we have received an ever increasing number of concerned mails and encouraging messages.

There are a lot of problems in the exclusion zone now.

Besides problems of animals and plants in the zone, decontamination of radiation pollution, issues of nuclear evacuees who want to go home and other various problems are still unsolved. And it's becoming a more confusing period.

However, we don't forget our original intent. We continue to make our best effort in issues only we can tackle.

We humbly ask you all for your continuing support as we intend to work harder than before.

Also, our friend groups - "Guts Fukushima," "UKC Japan" and "Life Investigation Agency (LIA)" - are working hard, too. They are legitimate NPO groups with proper permits. They don't break laws to get arrested like some other people.

In Tomioka where I live, the mayor and other officials support our activities. Even police officers don't unnecessarily crack down on animal rescue activities and deter them.

We think the situations in the exclusion zone are becoming helpless. We think we need more help from the government. Now we believe we need more support from you all, and we need to stand together.

Recently, the prime minister's wife Mrs. Akie Abe came to the zone where a lot of radiation still remains. She didn't even bring protection clothing or a mask. The first lady showed us her support and fed our cows.

Mr. Endo of Guts Fukushima and Mr. Hoso of UKC Japan also help me do my rescue activities. Mr. Yabuki of LIA and Mr. Harada of Kyodo News assist me with activity methods.

I also consider other encouraging supporters my precious company. I hope members of animal rescue groups and individuals respect each other, not outface, and move toward the same direction to help animals in the zone. Let's carry on the work we do best. From now on, let's bind together to prevent even one animal from being slaughtered. Please consider this.

* In the coming days, I'm hoping to announce a plan Mr. Yabuki and I have worked on, to prevent animals in the zone from getting slaughtered. Soon we are going to update our plan on my blog site and LIA's blog site. We'd like to ask you for your cooperation.


http://www.donquichotte-editions.com/documents/le-dernier-homme-de-fukushima/

2011年5月頃、イタリア人のフォトジャーナリスト「Antonio Pagnotta」が警戒区域内に入って撮影した写真が写真集になり、3月7日にフランスの出版社から発売されます。

私の写真も沢山掲載されているそうです。
お時間がございましたら、手にとってご覧くださいませ。

※ Antonio Pagnottaは世界中の大事件現場などを撮影する一流のフォトジャーナリストです。


Italian photojournalist Antonio Pagnotta's photography book will be published on March 7 from a French publishing company. He took those pictures in Fukushima's exclusion zone in May, 2011.

He said there are a lot of pictures of me in the photo book.
If you have a chance, please take a look at it.

* Antonio Pagnotta is a first-class photojournalist shooting big news in the world.
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